【高校野球神奈川県大会】山手学院の有村郁哉投手

2008/07/14 21:49

 

山手学院の有村郁哉投手

山手学院・有村郁哉投手 伝統校・横浜商との1回戦。0-0で迎えた四回、一死一、三塁の場面で、5番・仁平健太郎のスクイズを皮切りに、この回一挙3点を奪われた。後続の投手との継投で残りの回を0点で抑えたが、打線がふるわず、3点差を返すことはできなかった。

 昨年の大会で4回戦まで進む快進撃を生み出した山手学院のエースは、重圧に苦しんでいた。「有村がいれば大丈夫」という雰囲気が生まれ、新チームになってからは責任が重くのしかかった。大会前から調子もあがらず、先発を菊池雄人投手に譲り、中継ぎとして三回途中から登板。四回に横浜商打線に捕まったが、エースの意地で、途中降板するまでの残りの回は0点で抑えた。

 「最後の大会、楽しくやろうと心がけた。大学野球などで野球を続けていきたい」。最後の夏を終えたエースは、次の目標を見据えた。
 

山手学院チア
 山手学院チア
 横浜商チア
 横浜商チア
 山手学院対横浜商
 山手学院対横浜商


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